エースパイロット「飛車」 : 将棋初心者ミッドの挑戦~30歳を境に、将棋に目覚めた男の軌跡~

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エースパイロット「飛車」

おつかれさまです。ミッドです。
さて、今回ご紹介する武士は「飛車」です。

軍のNO,1の実力(いやいや、角さんには敵わないっすよ。と謙遜している)を誇る。彼の生い立ちはというと、
先祖代々王の近衛兵として活躍する名門家の長男で、幼いころから父から武士道精神を叩き込まれ育ってきた。
彼もまたその期待に応えようと努力を積み重ね、若くして近衛兵に抜擢された。その実力は折り紙つきで「見とれ
てしまう程に美しい剣さばき」と仲間から言われるほど。国の主催する第三回(ケンドリンピック)に初出場にし
て優勝した(第一回、第二回の優勝者はいずれもカックンこと角)。

陽気で人当たりもいい彼は上官からの信頼も厚い。文武両道をモットーにしているだけあって、戦術にも長けてい
る。・・・しかし彼は戦争を毛嫌いしている。彼曰く「だって人が死ぬんっすよ?できることなら例え敵であって
も俺は討ちたくはないです」

話は変わるが、王は飛車を後継者にしたいと思っている。王には一人娘がいる。王妃は若くして亡くなってしまっ
た為、後継者がいない。その事を飛車は何度か打診されたが、飛車は断った。「自分、国王には向いてないんで」
とあっけらかんに答えてみせた。・・・が、彼の本音を私は聞いてしまった。「いやいやいや!姫の顔、ありゃ
ないっしょ?リアルに無理っすよー」


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