ワイルドな一匹オオカミ「桂馬」 : 将棋初心者ミッドの挑戦~30歳を境に、将棋に目覚めた男の軌跡~

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ワイルドな一匹オオカミ「桂馬」

おつかれさまです。ミッドです。
さて、今回ご紹介する武士は「桂馬」です。

彼は偏屈です。人と同じことをするのが嫌いです。団体行動が苦手な一匹狼といったところでしょうか。
同僚は一歩ずつ歩を進めます、でも彼は「そんなトロトロしてられっかよ!」といって、ピョンピョン
飛び跳ねるように華麗に向かっていきます。

その変則的とも言える彼の動きですが、思わぬ威力を発揮します。相手が王を守ろうと盾となってもお構いなし。
敵を驚異的な跳躍力で飛び越えて果敢に攻撃します。飛車曰く「桂馬の才能は俺を超える」とのこと。

特に誰とも仲良くしません。いや、一人でいたい。。。もう二度と裏切られたくないから。

桂馬は昔、歩兵でした。一歩ずつ、一歩ずつ、地道に功績を挙げて、立派な金を目指していたんです。
ところが、心から信頼していた上官(現在、敵陣にいる角)に突如切りつけられました。心の底から信頼し、
尊敬していた先輩でした。
深手を負った彼でしたが仲間の懸命な治療により一命を取り留めることができました。しかし、心の傷は癒えませんでした。

生死の境を彷徨いながらも、彼は思いました。「信頼しても人は最後に裏切る。だったら最初から信頼するな」と。
そして誰にも真似出来ない彼独自の戦法を編み出し、戦場を駆け巡る日々。。。こうして桂馬へと転生しました。

桂馬は戦い続けます。仲間たちとは目的が違います。平和の為?国の為?いいえ、彼の目的はただ一つ。
敵に寝返った「角」に復讐することです。果たして彼の運命は?突然裏切った角の本心はいかに?


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