将棋戦法「桂馬の動かし方」 : 将棋初心者ミッドの挑戦~30歳を境に、将棋に目覚めた男の軌跡~

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将棋戦法「桂馬の動かし方」

こんばんは、ミッドです。

今回のテーマは将棋戦法「桂馬の動かし方」です。いつものことですが、↓をご覧くださいませ。


120926-1.gif



桂馬は駒を飛び越えて移動できる唯一の存在ですが、開始直後は全く動けません。桂馬が動けるようにするには歩を動かさなければいけません。
敵軍が攻め込んで来た場合は守備でも活躍してくれます。上記のような場面では敵軍の銀を張り付け、もしくは後退させることができます。

桂馬の魅力はなんといっとも両取りと私はおもいます。私も両取りは大好物です。(^-^)


120926-2.gif



敵軍が飛車と銀で攻めてきた場合、両取りの絶好のチャンス!この機会を逃す手はありません!こうなると敵軍は間違いなく飛車を後退させると思いますが、銀を手に入れることができると有利ですね。



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これまた最高に気持ちいい光景ですね。王手、飛車取りです。王を詰まれたら試合終了ですから、敵軍は飛車を諦めるしかありません。桂馬独特の動きだからこそできる技ですね。

どの駒にも言えることとは思いますが、桂馬が持ち駒にあると変幻自在な攻撃を展開できます。駒を飛び越えるので相手は壁をつくっても意味がありません。桂馬をつくってくれた人には感謝してます(笑)



本日はこの辺で失礼します。最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました(^-^)








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