駒の動かし方~後編~ : 将棋初心者ミッドの挑戦~30歳を境に、将棋に目覚めた男の軌跡~

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駒の動かし方~後編~

こんばんは、ミッドです。

今回のテーマは前回に引き続き、駒の動かし方(金、角、飛車、王) です。

まずですが、左右斜め後ろ以外はすべて行動範囲になってます。先日初回しました「歩、香車、桂馬、銀」は
必死の思いで敵陣に乗りこんで初めて金に昇格できるのに、金将殿は何もせずともその能力をもっています。
金は主として守備要員です。敵陣に攻め込むのはセオリーではありません。まあ、型をやぶるのも一つの手かも
しれませんが・・・。ちなみに金は成ることはできません。



金




続いてはです。斜めに何処までも進むことができますが、前後左右には一切移動できません。角が成ると馬に
なり、前後左右に移動できます。更には成った後も角の能力は備わったままです。非常に強力な戦士になります。
遠くからにらみを利かせて敵軍を威嚇するのも一つの手でしょう。



角




次に飛車ですが、縦と横に何処までも進むことができます。攻撃の要となる存在です。飛車が成ると竜と呼ばれる
ようになります。全方向に移動できるようになり、角同様変身前の能力もそのままです。この存在感なだけに、
敵に奪われるとダメージが一番大きい駒ですね。居飛車、振り飛車などの戦法(後日説明します。)の呼び名に
名前が入るほど、将棋界の中心人物と言えます。



飛車




最後に紹介するのはです。全方向に一歩移動できます。王は成ることはできません。というより、王が詰まれたら
負けですから、敵陣まで攻めるのは得策ではありません。家来に守られて戦局を見守るのが一番と思います。



王


以上で駒の紹介は終わりです。彼らを上手く指揮して、最強の軍師を目指しましょう(^◇^)



今回も最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました(^-^)

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