棋譜の読み方その他(じゅうびよーーーう) : 将棋初心者ミッドの挑戦~30歳を境に、将棋に目覚めた男の軌跡~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

棋譜の読み方その他(じゅうびよーーーう)

こんばんは、ミッドです。

今回のテーマは棋譜(きふ)の読み方です。

将棋盤は9×9=81マスです。表現方法は下記の通りになります。

120915.gif





テレビで将棋の対局をご覧になると分かると思いますが、棋士が駒を動かすと
「先手、2六歩」、「後手、後手、5二金」等と実況しています。最初の数字
(算数字)は縦の列、後の数字(漢数字)は横の段
を示しています。

気にかけないと気付きにくいのですが、新聞に対局結果が掲載されていること
があります。この表現にも決まりがあります。
双方の駒が同じ場所でぶつかり相手の駒を取ったり交感したときは「同」と
表現します。同じ種類の二つ以上の駒が同じ位置に移動できる状態として、
そのうち一つがその場所に移動したときには「右」、「左」、「直」と表現
します。文章にするとちょっと分かりにくいですが、新聞の棋譜をみるとすぐ
にお分かり頂けるのではないかと(^-^)

「盲将棋」をごぞんじでしょうか?将棋の道具を一切使わず、棋譜を言い合っ
てお互いの頭の中で将棋をさすことを言います。記憶力と先を読む能力とイメ
ージ力・・・人並み外れた技ですよね。私もいずれはそんな離れ業ができるよ
うになりたいです。

今回も最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました。


この記事へのコメント

トラックバック

URL :

管理人プロフィール

ミッド

Author:ミッド
当ブログにお越しいただきまして
誠にありがとうございます。
当サイトは、将棋の初心者である
ミッド(30歳で無職)が上級者を
目指すことを目的としており、その
成長の軌跡を記すことを目的と
しています。

最新記事
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。