将棋には、こんな歴史があるんです。 : 将棋初心者ミッドの挑戦~30歳を境に、将棋に目覚めた男の軌跡~

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将棋には、こんな歴史があるんです。

こんばんは、ミッドです。

30歳で将棋に目覚めた(はじめるのに遅すぎることなんてない!)早くもこ
のブログを立ち上げて10回目になります。これもひとえに皆様のおかげでご
ざいます。誠にありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。

さて、記念すべき今回は「将棋の歴史」について語らせて頂きます。本来なら
もっと早くやるべきとは思いますが。

そもそも将棋はどこで生まれたのか?このことについては正確なことは分から
ないそうですが、インドではなかろうかというのが一応は定説になっているよ
うです。インドで生まれて中国に渡り、中国から日本へ、という流れだそうで
すね。お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、この流れって仏教と似
ていますね。

伝わってきたのは奈良~平安時代の初期にかけてのようです。ただ、この時代
の将棋はなんと駒数68枚!もある「大将棋」と駒数36枚の「将棋の」二種類が
あり、後にはは駒数92(多すぎ!)の中将棋なるものも生まれた模様です。私は
全然知りませんでしたが、中将棋はいまでも存在するらしいですよ。あなたは
知ってました?

駒数が現在の40枚になったのは、後奈良天皇の時代といわれています。また、
昔は駒は取っても自分の持ち駒にはならない「取り捨て」の方式でしたが、室
町時代に現在の「取った駒が自分の持ち駒になる」ようになったそうです。


将棋って凄い歴史があったんですね。。。私はてっきり日本発のものだと思っ
ていました。調べていくとなかなか面白いです。
さて次回は、将棋の歴史を更に紐解いていきます。本日はこの辺で失礼します。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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誠にありがとうございます。
当サイトは、将棋の初心者である
ミッド(30歳で無職)が上級者を
目指すことを目的としており、その
成長の軌跡を記すことを目的と
しています。

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