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  • こんばんは、将棋初心者のミッドです。 本日のテーマは将棋戦法、シリ金です。 敵軍の駒の真後ろに金を指すことをシリ金といいます。シリ金は相手を詰ませたいときに度々使われる手です。 単独ではなく、飛車のような強力な駒と連携することで威力が倍増します。下の例をご覧ください。 先手→1一金打のシリ金で王手をかけました(^-^)このあとの展開としては・・・ 後手→同飛、先手→同竜、後手→同王... 続きを読む
  • こんばんは、将棋初心者のミッドです。 今回から数回に渡って金の活用法をご紹介致します。 本日のテーマは将棋戦法、小ビン金です。 敵軍の駒の斜め前(小ビン)に指すことを小ビン金といいます。先日小ビン銀をご紹介しましたが、それが金に変わったものです。 小ビン銀ほどの機会はないと思います。金は斜め後ろには動けませんので、小ビン金という手はありません。では、具体的な例を ご覧下さい。 ... 続きを読む
  • こんばんは、将棋初心者のミッドです。 今回のテーマは将棋戦法、シリ銀です。 敵軍の駒の真後ろに銀を指すこと、それがシリ銀です。 銀は真後ろに動けませんが、ハラ銀同様に間接的に攻撃するといっていい手筋ですね。 銀の斜め後ろに動けるという点をうまく利用した戦法です。下をご覧ください。 先手→2一銀打を指しました。これで対局終了といっていいと思います(^-^) これ以降... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです。 今回のテーマは将棋戦法、ハラ銀です。 敵軍の駒の横を将棋用語でハラといいます。そのハラに打つ銀をハラ銀といいます。 「ん?銀は横に動けないよ?」と思われるかもしれません。しかし、終盤戦でよく用い られる有効な手筋です(^-^)下をご覧ください。 先手→2二銀打のハラ銀を指したところです。敵軍はどのように対処するでしょうか? 残念!もうなす術がござい... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです。 今回のテーマは将棋戦法、下小ビン銀です。 敵駒の小ビンを下から攻めるのが「下小ビン銀」です。この手筋は対局終盤の王将を詰める ような場合に絶大な威力を発揮します。それでは下をご覧ください。 詰みまであと一歩です。ここで持駒の銀を活用することにしましょう。 3一銀打を指しました。これで詰みです。これこそ今回のタイトルである下小ビン銀ですね。 王はあえなく... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです。 お伝えすることを忘れておりました。全開で桂馬の活用方法の説明はフィニッシュと させて頂きます。今回からは銀の活用法をご紹介致します。 さて、今回のテーマは将棋戦法、小ビン銀の巻です。将棋用語で駒の斜め前と斜め後ろ を小ビンといい、敵軍の駒の小ビンに銀を打つことを小ビン銀といいます。対局の終盤 になると度々使われる手筋です。それでは下の図をご覧ください。 ... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです。 将棋を指す夢を昨晩みました。駒の動かし方をド忘れして大恥をかく・・・そんな夢です。 ショック!ミッド的にかなりショック!まあ、気を取り直してがんばります。 今回のテーマは格言に学ぼう。桂馬の高跳び歩の餌食です。 将棋には沢山の格言があります。桂馬は駒を飛び越えることのできる唯一の存在です。 ですから果敢に攻め込みたくなりますよね。そんなときにこの格言を思い出して欲し... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです。 皆さん、風邪引いてませんか?我が町福岡は寒暖の差が12度もありました。 これは「どうぞ、好きなだけ風邪を引いて苦しんでください(笑)」という お天道様の声が聞こえてきそうです。今のところ大丈夫ですが( ^^) _U~~ 今回のテーマはその桂馬、成るのは早い!です。 敵陣に侵入すると、すぐにでも成りたくなりますよね。大抵はそれで正解だと 思われます。しかし、桂馬に限ってはそうでない... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです 今日は風に当たると寒い!と感じました。そろそろ冬服を準備せねば。。。 さて、今回は初めての試みです↓↓↓ こんにちは!FC2ブログトラックバクテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「子どもの頃にやった失敗」です。私は全く覚えてないのですが、ほうじょうは子どもというかおそらく幼児の頃に、パン屋さんのパンを勝手に食べてしまったことがあるらしくもういい歳なのに、未だにそのネタを引... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです。 今回のテーマは桂馬を使って両取りしよう!です。 香車と角と飛車の三種類の駒は、邪魔ものがいなければ進行方向に向かってどこまでも 移動できます。ですから離れた位置からでも敵軍の駒をゲットできますよね。 しかし、合駒で防がれてしまうことも多々あると思います。 この合駒をものともせずに飛び越えることができるのが桂馬の優れた点です。この能力を 存分に活用し、両取りをかまし... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです。 今回のテーマは香車で飛車を攻撃するです。 飛車を撃沈するのにも香車はもってこいの駒と言えます。香車に攻められると、場合によってはですが飛車とはいえお手上げです。 どこまで後退しても香車の利き筋ですから、どうしようもありません。それはどのようなときか?具体例をご覧ください。 こちらが先手、持ち駒はこちらが歩と香車が一枚、相手は無しです。後手→8七飛成... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです。 今回のテーマは将棋戦法、香車を軸に集中攻撃です。 なんとも分かりやすい戦法の名前です。他の駒と力を合わせて敵陣に一気に攻めようとするとき、香車はすばらしい 活躍をしてくれます。集中攻撃の重責を果たしてくれます。前進しかすることができない不器用な香車ですが、まっすぐ 進むことに関しては飛車と同じ能力の持ち主ですから、その能力を活かしましょう。 特に言えるのは、敵玉の頭... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです。 今回のテーマは将棋戦法、田楽刺しです。 同じ筋に相手の駒がいくつか並んでいる場面があったとします。そのようなときに香車を打つと効果テキメン僕○○○○です。 形がそれに似ているところから「田楽刺し」といわれているようです。ちなみに田楽をネットで検索すれば、美味しそうな画像がたくさん表示されます(^^ この手が決まれば気分爽快です(^-^)打たれた方は血圧が上がるかもしれませ... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです。 今回のテーマは将棋戦法、焦点の歩です。 なにやら深い意味が込められているような名前のように感じます。この戦術とは?二つ以上の駒の利き筋に打つことを「焦点の歩」といいます。これにより、 相手の力を半減させることができます。下をご覧ください。 こちらが先手、持ち駒は歩が一枚です。後手→8四角で王手されました。そこで、先手→6六歩で王を守りました。この6... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです。 今回のテーマは将棋戦法、底歩です。 その名前の通り、自陣の底に歩を打つことを底歩といいます。金の真下に歩を打つことを「金底の歩」といい、底歩のなかでも特に守りに絶大な威力を発揮します。 飛車で王手をかけられたような場合に効果的です。しかし、「二歩」には細心の注意を払いましょう(^-^)それでは下をご覧ください。 こちらが先手、持ち駒は歩1枚、相手は無... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです。 今回のテーマは将棋戦法、合わせの歩です。 持ち駒である歩を相手の歩に衝突させる、それによって自駒のサバキをはかる戦法を合わせの歩といいます。先日ご紹介した「突き捨ての歩」と 似ていると思いますが、持ち駒を捨てるところが合わせの歩の特徴と言えます。それでは下をご覧くださいませ。 こちらが先手です。相手が3四歩と打ってきました。銀を取りにきたと... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです。 ギックリ腰から一日経過し、結構回復しました。励ましのメッセージ頂きまして、ありがとうございましたm(__)m 今回のテーマは将棋戦法、連打の歩です。 名前からして威力のありそうな戦術に聞こえますね^^連続して歩を打ち捨てて、先手をとりたいときや、敵駒をつりあげたいときに 使う戦術が「連打の歩」です。これは攻撃にも防御にもよく使われているようです。香車や飛車といった駒には特... 続きを読む
  • こんばんは・・・ミッドです。 ギックリ腰をやってしまいました(-_-;) 本日はお休みさせていただきます m(__)m... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです。 今回のテーマは将棋戦法、垂れ歩です。 なんと絞まりのない名前だことでしょうか。ぱっと見は冴えないように見えても、実はものすごい狙いを秘めた手筋・・・それが「垂れ歩」です。私はこの手をまだ一回しか指したことがありません。 この手を狙ってバンバン指せるようになれば上級者と呼ばれるようになるんでしょうか?早くそうなりたいですね(^◇^)それでは垂れ歩を詳しく ご紹介致しま... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです。もうすっかり秋ですね。。。 今回のテーマは将棋戦法、継ぎ歩です。 同じ筋の敵歩に見方の歩を続け様に合わせて打つことを継ぎ歩といいます。一局のなかでも何度かあらわれると思いますので、 覚えておくと有利ではないでしょうか(^-^)それでは下をご覧ください。 こちらが先手です。持ち駒は共に歩一枚です。敵軍が4五銀と出てきました。こちらは間髪入れずに継ぎ歩でいき... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです。今日も宜しくお願いします。 今回のテーマは歩の戦法、突き捨ての歩です。 盤上の歩を一歩進めて、あえてわざと相手に取らせた後で、後続の攻撃(防御)をはかる手筋を突き捨ての歩といいます。手駒を捨てるわけですから、それ以上の代償を得られなければこの手筋は成立致しません!では、早速ですが下をご覧ください。 持ち駒が共に歩一枚とします。自軍の7六歩を7五歩に指... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです。いつもありがとうなります。 この度、将棋初心者ミッドの挑戦~30歳にして将棋に目覚めた男の軌跡~は、40回目を迎えることができました! これも全て皆さまのおかげでございます。ありがとうございますm(__)m さて、記念すべき今回のテーマは歩の戦法、単打の歩です。 持ち駒の歩を単独で、主に敵陣に強引に打ちこんで陣形を崩したり、他の駒の活用をはかる手筋を単打の歩といいます。 ... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです。 今日はこのブログで初めて将棋以外の話をさせて頂きます。 私は福岡県に住んでいます。ですのでテレビ中継でよく福岡ソフトバンクホークスの試合が流れています。 今日はの小久保裕紀選手が引退試合を行っていました。 試合終了後、華々しい引退セレモニーがありました。大活躍した選手は終わり方までスケールが大きいと思いました。 その中継を見たあと、何気なく新聞のスポーツ欄を読んでい... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです。世間は連休中ですね。本日もお世話になります。 今回のテーマは華麗なるフィニッシュ!詰みです。対局のフィニッシュを華麗に飾って、対戦相手を降伏させましょう(^◇^) 上の場面で、持ち駒は金が一枚あります。敵軍には持ち駒がありません。さて、どのように指して対局を終わらせましょう?ここで注目したいのは、歩はあと一歩前進すると と金に成ることができますね。焦って持ち... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです。毎度御世話になります。 今回のテーマは王手からの逃げ方パートⅡです。飛車と角という大駒に王手されたときの対処法をお話します。 まずは飛車に王手された場合です。持ち駒が一つもない状態です。このようなとき、銀を真上に進めれば王手を防げるだけでなく、相手が銀を取ったとしても 王で飛車を取ることができます(^-^)しかし銀を斜め前に進めてしまうと、金をタダ取りされ... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです。毎度御世話になります。 今回のテーマは王手からの逃げ方です。 対戦相手から王手されるとかなり焦ります。焦ってしまうことで冷静さを失ってしまいそうになります。特に私の様な将棋初心者ですとなおさらのことです。 しかし冷静に対処することができれば、勝負はまだまだ分かりません。将棋は最後の最後に逆転する可能性もあります。諦めるのはまだ早いんです! それでは具体的に説明します。最... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです。本日も御世話になります。今回のテーマは将棋のリズムについてお話致します。「ん?将棋にリズムなんて無いんじゃないの?」始めて聞いた時は私もそう思っていました。音楽を聴いている急にリズムが変わった!と思う瞬間を感じたことがあなたもありませんか?その変化が心地よいのでしたら問題はありません。しかし、心地悪いと感じたらどう思いますか?将棋のリズムもそれに似ています。プロの棋士が星の... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです。今回のテーマは将棋戦法!王の守り方パートⅡです。それでは下の写真を御ご覧下さい。対戦相手が振り飛車で攻めてきた場合に有効な守り方です。お互いに振り飛車で戦うことを「相振り飛車」といいます。このときによく使われるのが「二枚金囲い」です。上から、横からの攻めに金が2枚いるので強い!という特徴がありますね(^^)しかし気がかりなのは、銀は行動できなことです。。。振り飛車戦でよく使... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです。今回のテーマは将棋戦法!王の守り方です。それでは下の写真を御ご覧下さい。これは穴熊囲いという戦法です。敵軍が居飛車戦で挑んできた場合に使われる守りの一つです。王が自軍の駒にガッチリ囲まれて、例えるなら熊が穴の中で冬眠するように見えることがこの名前の由来だそうです。。。この名前を考えた人の想像力には脱帽です。私にはとてもそうはみえません。※7七角と7八金は攻めていきます。穴熊... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです。今回のテーマは将棋戦法!飛車の動かし方です。それでは下の写真をご覧下さい。飛車は言わずと知れた攻撃の要です。飛車をどこに置くか?それで攻撃の形が変わってしまうほどと言っても過言ではございません。飛車の戦法には「居飛車」と「振り飛車」があります。この二つの戦法は「将棋の二大戦法」と呼ばれています。上の写真は「居飛車」です。序盤で飛車を定位置の2筋(先手から見て)、またはその付... 続きを読む

ミッド

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ミッド(30歳で無職)が上級者を
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