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  • こんばんは、ミッドです。今回のテーマは将棋戦法!角の動かし方です。下の写真をご覧になって下さい。角は対局開始直後には一歩も動くことができません。しかし歩を一歩前進させて角道を開けると・・・右ななめに大きく進むことができます!いきなり敵陣に突っ込むことも可能です。ただ、一気に突っ込んで敵軍の歩を奪ったとしてもあっさり返り打ちに合ってしまいます。斜めにはとことん動けても、前後左右には一歩も動けないとこ... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです。お陰さまで、このブログは30回目を迎えることができました!これも一重に皆さまのおかげでございます。ありがとうございます今後ともよろしくお願い致します。今回のテーマは将棋戦法!金の動かし方です。下の写真をご覧下さい。金は王の隣にいます。それはなぜでしょうか?金が王を守っていれば、敵の攻めをがっちり防ぐことができるからです!金二つで王を守れば、王の守りが強くなります。将棋を考え... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです。今回のテーマは将棋戦法!銀の動かし方です。下の写真をご覧下さい。銀が動ける道筋を開けていれば、銀は攻撃も防御も上手くこなすことができます。「銀は攻撃の先兵」という格言があります。これは金のようなうしろへの動きはできなくとも銀は攻撃に欠かせない駒。。。という意味です。それほどに銀は攻撃の要として認められているんですね(^◇^)お次はこちら。銀は攻撃で力を発揮します。敵軍がこち... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです。今回のテーマは将棋で遊ぼう(^-^)まわり将棋です。ルールはすごろくの将棋バージョンのようなものです。まわり将棋では金将を4枚使用します。この4枚の金将を将棋盤の上で転がして、駒の動く歩数を決めます。つまり金将がサイコロの役目をはたします。金将が出す点数は表が1点、裏が出たら0点です。駒が横向きに立てば5点、縦向きに立てば10点、奇跡的に逆さまに立つことができれば100点と... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです。今回のテーマは将棋戦法「桂馬の動かし方」です。いつものことですが、↓をご覧くださいませ。桂馬は駒を飛び越えて移動できる唯一の存在ですが、開始直後は全く動けません。桂馬が動けるようにするには歩を動かさなければいけません。敵軍が攻め込んで来た場合は守備でも活躍してくれます。上記のような場面では敵軍の銀を張り付け、もしくは後退させることができます。桂馬の魅力はなんといっとも両取り... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです。今回のテーマは将棋戦法「香車の動かし方」です。↓をご覧ください。対局スタート直後は香車は前に一歩しか進むことができません。このままでは宝の持ち腐れです。香車は別名「槍」とも呼ばれているほど直線の動きは鋭いものがあります。その能力を発揮させるためには、目の前にいる歩を前進させて香車の動ける範囲を増やすことが必要になります。では香車の具体的な使い方は?↓↓↓このような場面です。持ち... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです。今回のテーマは将棋戦法「歩の動かし方」です。まずは手始めに↓をご覧ください。たいていの場合、将棋の最初の手は歩を前進させることから始まると思います。歩を前に進める事を歩を突くといいます。一番多いパターンが7六歩でしょうか。この行動により角を動かすことができるようになりますね。これに対して対戦相手は8四歩を突いていますね。このまま相手の歩が近づいてくると自軍の歩で応戦するわけ... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです。今回のテーマは無駄にやられてはダメです。下の写真をご覧ください。自軍の銀が勢いよく攻めています。少しずつ敵の守りが強くなってきました。さて、この後どうしようか?という場面で敵軍が銀の目の前に歩兵を打ってきました。さてさて、ここはどうするべきか?勢い余って歩兵を攻め落とすと敵軍の術中にはまります。次のターンで銀が討たれてしまい、敵の戦力として吸収されてしまいますよね。これは目... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです。本日のテーマは将棋の戦法!壁を上手くつくろうです。下の写真をご覧下さい。自軍の金が敵軍の飛車に狙われています。こんな時どうするべきか?1、指をくわえて金が取られるのを待つ2、逃げる3、壁をつくって対処する状況にもよるかもしれませんが、持ち駒に歩があるのであれば3、壁をつくって対処するがいいかと思います。このように歩で壁をつくれば、歩は取られてしまいますが飛車をゲットできます... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです。今回のテーマは将棋にも遊びこころを2♪はさみ将棋です。一方が歩を、相手方がとを9こずつ最下段にならべます。通常の将棋と違って、駒は縦と横にいくつでも動かしていいです。そして、自分の駒二つで相手の駒を挟んだら取ることができます。下記を参照ください。だいたいこんな感じです。取った駒は使用できません。どちらかの駒が二つになったら負けとなります。また、どちらも駒を三つ以上持っていた... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです。今回のテーマは将棋の反則行為です。あ、そんなに構えなくても大丈夫です。将棋の反則は少ししかありませんので、さらっとご説明致します。代表的なものは何といっても二歩ではないでしょか?その名の通り、同じ縦の列に歩が二つあることを言います。この手を打つと恐ろしいことに・・・その場で反則負けとなりますので注意が必要です(-_-;)うっかりミスには気をつけましょう。下段に歩が有ると見落としが... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです。記念すべき20回目を迎えることができました。ありがとうございます!今回のテーマは駒の取り方です。将棋を現実世界に例えるならば「戦争」です。駒は兵士にあたります。自軍の兵士の長所を生かし軍師であるあなたが的確な指示を与え続ければ勝つことができます。逆に自軍の兵士が思うように動けなかったり、相手に取られるようなことがあると勝つのが難しくなります。特に敵軍に兵士を取られるとダメー... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです。今回のテーマは前回に引き続き、駒の動かし方(金、角、飛車、王) です。まず金ですが、左右斜め後ろ以外はすべて行動範囲になってます。先日初回しました「歩、香車、桂馬、銀」は必死の思いで敵陣に乗りこんで初めて金に昇格できるのに、金将殿は何もせずともその能力をもっています。金は主として守備要員です。敵陣に攻め込むのはセオリーではありません。まあ、型をやぶるのも一つの手かもしれませ... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです。今回のテーマは駒の動かし方(歩、香車、桂馬、銀) です。最初に紹介するのは歩です。歩は前に一マスずつしか進めません。動きが遅く、左右にも行けません・・・が、成ると金と同じ能力になります。一介の歩兵が金に昇格するんですから、大幅な戦力アップになりますね。続いては香車です。香車も前にしか進めませんが、端から端まで一気に移動できる機動力が最大の武器です。きっさきの鋭さをもじってな... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです。今回のテーマは成りです。将棋の特徴的なルールの一つとして「王と金以外は特定の条件を満たすと変身」します。この状態を「成り」といいます。こまの裏側を見ると、歩はと、香車は成香、桂馬は成桂、銀は成銀、角は馬、飛車は竜、と書かれてあります。成ることでどのような変化が起こるのか?歩、香車、桂馬、銀は金と同じ能力に、角と飛車は本来の能力に王の能力が備わります。つまり、成ることで大幅な... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです。今回のテーマは棋譜(きふ)の読み方です。将棋盤は9×9=81マスです。表現方法は下記の通りになります。テレビで将棋の対局をご覧になると分かると思いますが、棋士が駒を動かすと「先手、2六歩」、「後手、後手、5二金」等と実況しています。最初の数字(算数字)は縦の列、後の数字(漢数字)は横の段を示しています。気にかけないと気付きにくいのですが、新聞に対局結果が掲載されていることがあ... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです。今回のテーマは将棋に遊び心を♪山くずしです。なぜ突然こんな砕けたタイトルになったか?と申しますと、ここ最近のブログの内容があまりにも細かく堅苦しいと過去のブログを見て感じたからです(-_-;)たまには遊びを入れようと思います。さて、テーマの「山くずし」ですが別名かっちん将棋ともくずし将棋とも呼ばれているようです(私は知りませんでした)。ルールは一組または二組の駒を使います。↑のよう... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです。今回のテーマは駒の持ち方です。うわあー前回に続いて細かいタイトル!とお思いかもしれません(-_-メ)でも、プロ棋士は皆さんやっていますので知っててそんはない(と思います(笑))です。↓の写真をご覧ください。中指の上に、人差し指を下にして駒を挟みこんで持ちます。駒を動かすときも、打つときも、このようにもちます。実際に持ってみると分かりますが、正直言うと持ちにくい!です。誰が考案した... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです。今日は将棋の駒の並べ方について語らせて頂きます。並べ方と聞いても「そんなのどうでもいいのでは?」と言う方もおられるでしょうが、なかには綺麗に並べているか気にする人や、並べる順番を気にする対戦相手(特に玄人?)に出くわした時に、駒をきちんと順番通り並べなさい、とでも言われた日には嫌な思いをしてしまうと思います。ですから、知ってて損は無いと思います。ので、お付き合い下さいませ。... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです。今回は引き続き、将棋のルールについてお話させて頂きます。各駒の動かし方は後日お話するとして将棋の目的、つまり相手に勝つためには?それは相手の王将を「詰む」こと!です。では「詰む」とは?王将が次に相手の駒で取られる状態になっているとして、どこにも逃げられない、また自軍の駒で防御することもできない状態の事を言います。↓のような場合をいいます。まあ、現実的にはこんな詰みはないとは思い... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです。今回は引き続き、将棋の歴史についてお話させて頂きます。安土桃山時代になると、大橋宗桂と本因坊算砂という二人の将棋の名人が現れます。この二人の登場により将棋が少しずつ盛り上がっていきます。大橋宗桂は、あの有名な徳川家康が造った将棋所の「司(官司の等級の一つ)」に任命されます。そして幕府から給料を貰ったそうです。将棋の腕一つで出世したということですね。大したもんです。これが今で... 続きを読む
  • こんばんは、ミッドです。30歳で将棋に目覚めた(はじめるのに遅すぎることなんてない!)早くもこのブログを立ち上げて10回目になります。これもひとえに皆様のおかげでございます。誠にありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。さて、記念すべき今回は「将棋の歴史」について語らせて頂きます。本来ならもっと早くやるべきとは思いますが。そもそも将棋はどこで生まれたのか?このことについては正確なことは... 続きを読む
  • おつかれさまです。ミッドです。さて、紹介シリーズのオオトリはもちろん!このお方「王」です。これまで幾多の困難な戦もその卓越した戦術とリーダーシップで勝ちぬいてきた天才、幼いころから先王に「王とは何か、武士とは何か」を叩き込まれました。そして先王の期待通り、いや期待以上に成長します。先王は現国王が軍隊に入りたての駆け出しの時期に亡くなりました。「玉」との直接対決に敗れたのです。その知らせを受けた参謀の... 続きを読む
  • おつかれさまです。ミッドです。さて、今回ご紹介する武士は「飛車」です。軍のNO,1の実力(いやいや、角さんには敵わないっすよ。と謙遜している)を誇る。彼の生い立ちはというと、先祖代々王の近衛兵として活躍する名門家の長男で、幼いころから父から武士道精神を叩き込まれ育ってきた。彼もまたその期待に応えようと努力を積み重ね、若くして近衛兵に抜擢された。その実力は折り紙つきで「見とれてしまう程に美しい剣さばき」と... 続きを読む
  • おつかれさまです。ミッドです。さて、今回ご紹介する武士は「角」です。我が軍NO,2の実力を誇る勇敢なる戦士。(1000人斬り)の異名を持つ彼の身のこなしは、例え敵軍がどれだけ守りを固めようとも斜めから隙を突いて切り込んでいきます。普段の彼は言葉を発しません。無口で、人を寄せ付けようとしません(因みに、似たもの通しの桂馬とは若干仲良しです)。しかし一度戦場に赴くと豹変します。まるで目の前の敵を討つことを楽しん... 続きを読む
  • おつかれさまです。ミッドです。さて、今回ご紹介する武士は「金」です。言わずと知れた軍の要の存在。みんなの憧れ。どんな状況でも冷静沈着な判断ができ、攻撃も防御をバランスのとれた存在。軍の中では銀さんに次いで古株です。性格も温厚で人柄もよく、新人が銀さんから厳しい叱咤を受けると、陰で必ず金さんが励ましてくれます。そんな彼ですから、いつも周りに人がいます。そしてみんなを笑顔にしてくれるんです。王からも絶大... 続きを読む
  • おつかれさまです。ミッドです。さて、今回ご紹介する武士は「銀」です。彼は軍の中で一番の古株です。長年、王をの参謀として(いぶし銀)的な活躍をしています。ココだけの話、いい年ですから定年退職後の生活も視野に入れています。かなりの堅実派なようです。新人が入隊すると必ず銀さんの指導を受けます。このOJTは非常に厳しく途中で逃げ出す人も多いとか。。。しかしこれに耐え抜いた人は一流の武士へと変貌を遂げます。飛... 続きを読む
  • おつかれさまです。ミッドです。さて、今回ご紹介する武士は「桂馬」です。彼は偏屈です。人と同じことをするのが嫌いです。団体行動が苦手な一匹狼といったところでしょうか。同僚は一歩ずつ歩を進めます、でも彼は「そんなトロトロしてられっかよ!」といって、ピョンピョン飛び跳ねるように華麗に向かっていきます。その変則的とも言える彼の動きですが、思わぬ威力を発揮します。相手が王を守ろうと盾となってもお構いなし。敵を... 続きを読む
  • おつかれさまです。ミッドです。さて、今回ご紹介する武士は「香車」です。彼は頑固物です。曲がったことが大嫌いで、自分で決めた道をただひたすら真っすぐに進むんです。そして決して後退しません。過去を振り返りません。例え、この前進が過ちであったとしても、です。(過ぎたるは及ばざるが如し)これは彼の口癖だそうです。ただ、彼の潜在能力は素晴らしく、一瞬で敵陣に乗り込む俊敏性を持っています。戦国時代のスピードスタ... 続きを読む
  • おつかれさまです。ミッドです。さて、2回目のブログになりますが、ここからは毎回、毎回、毎回、将棋に登場する武士達を初回して参ります。「武士」と表現する痛い私をどうか責めないで下さい。最初に紹介したいのは「歩」です。将棋の中で一番数が多い駒ですね。一歩ずつ、一歩ずつ。前進あるのみ。その背中を見ると「自分、不器用ですから。。。」私にはそう聞こえてしまいます(すんません、嘘です。全っっっ然聞こえません)。愚... 続きを読む

ミッド

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当サイトは、将棋の初心者である
ミッド(30歳で無職)が上級者を
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成長の軌跡を記すことを目的と
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